東京都杉並区を流れる善福寺川の水害対策として都が計画する地下調節池の整備工事で、地域住民らに反対や不安の声が広がっていることを受け、岸本聡子区長は、住民への説明を尽くすよう区として都に要望したことを明らかにした。

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岸本氏が10日に区のホームページに掲載した声明によると、区は8日、住民の理解が不十分な現状を踏まえ、着工を遅らせるなどの対応を取るよう都に申し入れた。本格的な着工前に、着座形式の住民説明会も開くよう求めた。
岸本氏は声明で、「住民との信頼関係を大切にしながら、丁寧に進めることが何より重要」...
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